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それはうまいパンだ

うまくないパンだとも思う

空に向かって

2017年3月5日の河北新報『うたの泉』は、佐々木寛子「三月のみどりの指が空をさす 風も光もこの指とまれ」という一句。中山競馬場にある、中山馬主協会創立50周年の桜に葉が目立ち始めていて、それを見上げたのを思い出した。

 

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初めての富山

応援している騎手の騎乗予定が1鞍も無かったのと、北陸に行ってみたいと思っていたことが重なって、夜行バスで富山に。目的は雨晴海岸と、合掌造り集落を見ること。

 

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雨晴海岸。けぶっていて、くっきりとは見えなかったけれどそれもまたよし。

 

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五箇山。『勇助』という展示館で合掌造りの内部を見学する。そこでおじさんが出してくれたお茶をいただきながら話を聞いていたら、今はわざわざ入館料を払ってまで展示館を見る人は少ないとのこと。外観で満足する気持ちが分からないではないが、もったいないと自分は思う。

 

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豆腐。

 

富山湾鮨も食べたかったけれど、富山駅前には無いのだとか。リサーチ不足。次は氷見で富山湾鮨だな、と思いつつ、初めての富山から新幹線で帰途についた。