4月27日にこれを書いて、投稿日時もちょちょっと誤魔化して編集しているが、26日夜に書いていると思ってほしい。
今年のゴールデンウィークが始まった。数年前は連休中に休日出勤をして代休が取れたが、いつの間にかそれはなんとなくできなくなっていた。同じ部署の他の人は、1日か2日か休日出勤をして代休を取っているのだけれど、自分に限っては暗黙の了解のうちにそれはしないことになっているようだ。なので今年も大型連休を享受させてもらうことにする。
初日は美容室に行った。縮毛矯正&カットでおよそ4時間コース。今回は他のお客様との兼ね合いか、さらに1時間増えて5時間の施術だった。毎度毎度申し訳無いな……と思いながら美容室を後にする。天然パーマとうまく付き合っていけたら良いと思うが(縮毛矯正代も浮くし)どうにも自分の髪質は自分の手に余る。癖を活かして、縮毛矯正をかけなくても大丈夫な感じにカットしてもらったこともあるが、ちょっと伸びただけでえらいことになってしまった。それからは諦めて縮毛矯正をかけている。
美容室での施術時間はほぼ読書にあてている。たまに寝てしまう。他のお客さんは美容師さんと楽しく喋っているが、自分は話し下手&聞き下手なので、そういう光景を羨ましく思いながらも席について早々に本を開くことにしている。今回は銭俊華『香港と日本 ——記憶・表象・アイデンティティ』(筑摩書房、2020年)を途中まで読み進めた。映画トワイライト・ウォリアーズを観て、そういえば自分は香港のことを知らない……と思っていたとき、ジュンク堂書店池袋本店のポストを見かけて読んでみたかった。
【映画「#トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」をよりディープに楽しむために】
— ジュンク堂書店池袋本店 実用書・地図・文具担当 (@junkuike_jitsu) 2025年2月15日
銭俊華(ちん ちゅんわ)
『香港と日本 ——記憶・表象・アイデンティティ』
筑摩書房(ちくま新書1498)
若き香港人研究者による、日本人向けに特化した、現代香港事情の入門書。これが日本語で読めるなんて、私たち https://t.co/mWM5A99ddS pic.twitter.com/aChscI4UWH
近所の書店では購入が難しかったから図書館で借りることにした。まだ途中までしか読めていないのだが、どういう言葉を使えば良いのか、「自分は香港のことを知らない」と書いたけれども本当に何も知らなかったのだと感じている。そして自分の力が足りずに恥ずかしいが、一度読んだだけではまだわかっていない部分があるから、もう少し読み込みたいところ。
帰りは買い物をしたかったが、雨が降ってきたから予定変更してまっすぐ帰宅することにした。でも自宅近くまで来たところで雨が上がり、太陽も見えてきたからなんとなく悔しくなって、ファミリーマートでビアサプライズを買った。サッポロビールのビアサプライズシリーズは結構好き。「至福の香り」と「至福の苦み」の2種を買ったから、連休中に飲み比べるつもり。